「もう冷めてきた?」剛力彩芽、インスタ更新頻度に異変

   「もう冷めてきた?」剛力彩芽、インスタ更新頻度に異変

 女優の剛力彩芽とスタートトゥデイの前澤友作社長に破局の可能性が取り沙汰されると、ネット上には“やっぱり…”との吐息まじりの書き込みが殺到する事態となっている。

 前澤社長といえば、先日アメリカの宇宙開発ベンチャーのスペースX社が発表した月への周回旅行計画におけるチケットを確保したことが伝えられ、剛力も“月へ同伴するのでは?”との憶測が飛び交っていたが、彼女が所属するオスカープロモーションがこれを否定。2023年の実現が期待される同プロジェクトには数名のアーティストが招待される予定だという。

 一部では、「月でプロポーズか」「月面で2人で餅つきしてほしい」といったファンタジックな要望すらも囁かれたものの、2人は早くも破局の危機に瀕しているとの噂が浮上している。というのも、「文藝春秋 10月号」での前澤社長独占インタビュー記事において、剛力との結婚の可能性を問われた前澤社長が“無いです”とキッパリ否定しただけでなく、以前の2人の女性との間にもうけた3人の子供との密接な関わりを強調するなど、決して剛力彩芽にとって“聞き心地の良い”インタビュー内容とはなっていないというのだ。

「また、以前は周囲が辟易するほどのヘビーローテーションSNSを更新し、前澤社長とのアツすぎる日々を紹介していた剛力が、その更新頻度を大幅に下げていることから、『なんとなーく世間のみんなが“でしょうね”と言っている気がします』『誰もがわかっていた結末』との反応がネット上に寄せられ、前澤社長のインタビューでの発言にも『付き合ってるけど結婚はしないって結構最低』『剛力さんには少なからずショックな言葉』といった声が集まっています。事務所から投稿を控えるように注意を受けただけなのか、自分でセーブしているのかは分かりませんが、ファンは彼女が今どんな心境なのか気になっているでしょうね」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、前澤社長に結婚願望が無いことはかねて宣言してきたことであり、これまでその結婚観に放浪された女性もいるだろう。月の周回旅行に同伴するか否かと2人の仲が直結するわけではないものの、もしも本当に2人の関係が冷めているのだとすれば、今すぐにでもこの惑星から離れたいと考えているのは剛力の方なのかもしれない?

 剛力さん5000億円位手切れ金を貰ってもおかしくない、あの社長は5歳の頃から何人もの女の子に目を付け順番に手を付けているのに過ぎないのだからそれ位は彼にとってははした金だ頑張れ頑張れー剛力彩芽さん。 

村尾信尚 ZERO後は選挙に?初めて語る“政界進出説の真相

   村尾信尚 ZERO後は選挙に?初めて語る“政界進出説の真相 

 「春ごろにそろそろ(『NEWS ZERO』卒業)という話が日テさんサイドからあったのですが、話し合いの上で全然トラブルもなく円満に決まりました」

本誌にこう明かすのは、9月いっぱいで報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を卒業する、村尾信尚キャスター(62)。官僚出身の村尾氏は06年の放送開始以来12年間、『NEWS ZERO』のメーンキャスターとして同番組を支えてきた。そして今回の卒業発表を受け、6月中旬、自身が教授を務める関西学院大学東京丸の内キャンパスで取材に応じてくれた。

「この12年間、『社会を変えたい!』という思いでずっと番組をやってきました。具体的には、若者の貧困やセクハラ問題に象徴されるような男女格差をなくしていきたい、公平な世の中にしたい、ということ。でも、何かを発信したくても、難しい話では聞いてもらえないし、ちゃんと伝わらない。櫻井翔さん(36)や桐谷美玲さん(28)ら若い世代だからこそ伝えられることもあるのだと、番組を通してさまざまなことを学びました」

こうした後ろ髪を引かれる思いもあるが、10月からは新しい人生をスタートさせる村尾氏。03年には三重県知事選に出馬した過去もあり、今後は“政界進出”も囁かれているがーー。

「選挙の準備などはしていませんが、『社会を変えたい』『日本をよくしたい』という思いは常に持っています。ただ、いまは特定の政党から特定の選挙に出るつもりはありません。これまでとはまったく違った方法で社会にアプローチしていきたい。官僚も経験したからこそ、社会の枠組みは理解していますが、そこをどうやって一般のみなさんの暮らしに落とし込んでいけるのか。そういったことをまだまだ模索している段階です」

そんな村尾氏の後任は、3月にNHKを退社したばかりの有働由美子アナ(49)に決定。インタビューの最後に、村尾氏は番組を引き継ぐ有働アナにこんなメッセージを託した。

「有働さんとは特に面識はないんですが、長年放送の世界に携わってきた方なので期待しています。仕事に必死で家庭をかえりみずにやってきた自分に比べてずっと好感度の高い有働さんには、より親しみやすい『NEWS ZERO』を作っていってほしいです(笑)。僕は『NEWS ZERO』から見れば去っていく夕日のような存在ですが、地球の裏側から見れば朝日に見えるわけですよね。番組は卒業しますが、これからもいろいろなことにポジティブに挑戦していきたいです!」

“ZEROからの再出発”で、また明るい日が差すはずだ。