大麻で田口容疑者を転がし…小嶺麗奈容疑者がハマった“悪女の罠”

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 田口淳之介容疑者(33)と小嶺麗奈容疑者(38)の大麻所持によるカップル逮捕劇は「女性自身」では<内縁妻、籠絡の12年><依存愛>、「週刊女性」では<同棲彼女のしたたかプロデュース術>など、各誌こぞって田口容疑者が小嶺容疑者の毒牙にかかったという見解である。

 芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「年齢も芸歴も上で、以前から夜遊び、薬物疑惑など素行の悪さが噂されていましたから、小嶺さんが田口さんを薬物へ引きずり込んだと言われても仕方がないでしょう。それより驚いたのは、小嶺さんが押収された大麻について『私だけのもの』と供述したこと。取り調べに動揺せず、まるで逮捕を想定して答えを準備していたとしか思えず、変に“慣れている”という印象を受けました。一方、顔も隠さず“ほほ笑み送検”と言われた田口さんは罪の意識はおろか、恥にも思わない、家族や周囲に申し訳ないとも感じていない、正常な判断ができない状態を強烈に印象付けた。まさに依存して何も考えていないとしか思えません」

 田口容疑者は「10年“ほど”前から大麻を使い始めた」と供述しているが、小嶺容疑者との交際は12年。もしかしたら、小嶺容疑者と出会った当初から大麻に溺れた可能性もある。

「彼女はサバサバしていて、ズバリとモノを言う姉御タイプ。それでいて何かお祝い事があればLINEしてくれたりと気遣いもあるので、田口クンにとっては居心地が良かったんでしょう」(芸能関係者)

 交際当初から小嶺は、田口容疑者を連れて実家の熊本に帰省。2016年の熊本地震後に田口容疑者は「熊本ふれんず応援大使」に就任と、小嶺のもとに引き寄せ、田口容疑者はまるで小嶺容疑者の手のひらの上。ジャニーズ事務所から独立すると小嶺容疑者は田口容疑者の個人事務所の役員に就任。マネジャーとして付き添っていたが、「ウチの田口は、こうじゃない」などと注文をつけるため、関係者から煙たがられ、小嶺容疑者のプロデュースは逆効果でしかなかった。

 そんな小嶺容疑者が12年間避けてきたのが結婚だ。

「結婚したらジャニーズ時代のファンがいなくなるとかたくなに未入籍を貫いていたようです。でも、同じKAT―TUNだった赤西仁クンは黒木メイサさんと結婚しても中国で成功しているのに、結婚さえしなければ、マネジャーだろうが、内縁の妻だろうが何をしてもいいっていう考え方が“ファンをバカにしている”ということに気がつかなかったのは失敗でしょう」(前出の芸能関係者)

 ジャニーズの甘ちゃんを転がすくらいは造作もなかったのだろうが、悪女も運の尽きである。  

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