「半沢直樹」やっと続編決定…主演・堺雅人“遅すぎた決断”

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 6年前の7月期に放送され最高視聴率42.2%、平均視聴率28.7%のメガヒットを飛ばした、堺雅人(45)主演のドラマ「半沢直樹」(TBS系)の続編が来年4月にも放送されることが一部で明らかにされた。

 続編は作家・池井戸潤氏の「ロスジェネの逆襲」がベースになるのではないかといわれている。半沢が東京中央銀行から子会社の東京セントラル証券に出向させられてからの話になりそうだという。

 続編の情報を聞いた芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏が取材を進めたところ、どうも現場の反応は芳しくないという。

「制作スタッフのひとりに聞いたところ、『あのオンエアから6年近くが経過していますからねぇ』と歯切れが悪いのです。あの熱気は遠い過去の話だということでしょう。実際、13年のオンエア直後は盛んに続編の話が持ち上がりましたが、当時の堺はNHK大河ドラマ真田丸』の主演の役作りもあって多忙を極めていました。堺にすれば“主演の自分を差し置いて、続編の話を進められるのは困る”という思いもあったのかもしれませんが、タイミングを逸した感じは否めません」

 イマイチ盛り上がらないのは、現場の制作スタッフだけではないようだ。キャスティングで正式決定したのは主演の堺だけで、前作で大和田常務役を務めた香川照之は「『ロスジェネの逆襲』には大和田が出てこないじゃん!」と納得がいかない様子だという。

「堺の都合で6年も待たされておきながら、『待ってました!』と出演を快諾するわけにはいかないというのが香川の偽らざる気持ちだと思います」(芸能関係者)

 半沢の妻役を演じた上戸彩や、銀行の同期役を務めた及川光博滝藤賢一らのスケジュールも完璧には押さえられていないようだ。

「もし堺に続編に出演する意思があるのなら、なぜもう少し早く言わなかったのか……。そんな不満も共演者には少なからずあるのでしょう。また、別の関係者に話を聞くと、“6年前とは時代も視聴環境も変化してしまった。それで同じくらいの視聴率を稼げるのか”と不安を漏らしていました。共演者はもちろん、スタッフも半信半疑の状態に陥っているといいます」(芋澤貞雄氏)

 堺としては、ひと山もふた山も越えての続編の制作決定だったのだろうが、6年という歳月はあまりにも長過ぎた。引き返すなら今かもしれない。 

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