フジ、那須川天心の試合中にCM入れダウンシーン放送できず RIZIN・榊原CEO「肝心なシーンでCMに入ってしまい…」

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 フジテレビが2日に生中継した格闘技イベント「RIZIN.16」の放送中、那須川天心(20)=TARGET=とISKA世界バンタム級王者のマーティン・ブランコ(30)=アルゼンチン=との試合中にCMを入れたため、那須川が1度目のダウンを奪ったシーンが放送されないアクシデントがあった。

 2回にブランコが流血したため、ドクターチェックのため試合が一時中断。ラウンドの途中だったが、生中継していたフジはこの場面でCMを入れた。CM中に那須川は1度目のダウンを奪い、放送が再開されたのは2度目のダウンを奪って、ブランコがすでにダウンしていた場面だった。決定的な場面が放送されないアクシデントに、ネット上にはフジへの批判が相次いだ。

 RIZINの榊原信行CEO(55)は試合後、自身のツイッターを更新。「本日はRIZIN初の関西での開催となりましたRIZIN.16への来場誠に有難うございました」とお礼を述べると、「また、地上波放送の肝心なシーンでCMに入ってしまい申し訳ありませんでした。今回の大会で得た貴重な経験とファンの皆さんからの叱咤激励に対して真摯に向き合い、より良い大会運営を目指します」とアクシデントを謝罪した。 

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