小林麻耶「メディアの仕事はやめる」と言っていたのに。夫婦の幸せアピールシーンをよくもまあテレビで何度も... 〈直撃! シンソウ坂上」〉(フジテレビ系)

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 かまってチャン、というのはこういう人を言うのだろう。小林麻耶が、5月17日放送「金スマ」(TBS)に続き、またもや夫とともにテレビに出演した。昨年(2018年)8月に、自身のブログで「今後は大好きなメディアの仕事を離れ......」と引退宣言したはずなのに......。

番組前半は、夫と自分の母と3人で、高級中華料理を食べながら談笑する様子や、夫婦のハワイ旅行での仲睦まじい(というかカメラも気にせず、よくまあイチャイチャと)様子を見せ、幸せアピール。

一転、後半は、坂上忍を相手に、「2年前、妹・小林麻央が34歳という若さで亡くなり、その前後、マスコミに追いかけまくられ、あることないこと書かれ、自分は深く傷ついた。身も心もボロボロになり、眠れなくなって...」というようなことを怒りの表情で訴えた。

たとえば、妹の闘病中、体調のいい時に2人で買い物に出かけたら、「ブランド店 2時間ショッピング」と記事を書かれ、「死ぬ死ぬ詐欺」だと言われた。妹は「お買い物も行けないんだね」と悲しそうにしていた。さらに、葬儀の日、ピンクのバッグを持った笑顔の写真を撮られ、「悲しんでいない。海老蔵の後釜を狙っている」云々と書かれ、「死にたくてしかたがなかった」と訴える。

マスコミへの恨みつらみを全部吐き出し、「引退しなくちゃいけなくなったのはマスコミのせいだ」と言わんばかり。事実上の引退宣言撤回。これこそ、やめるやめる詐欺!? 需要があるとも思えないが。 

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