蒼井優と山里亮太の電撃婚に「すぐ離婚しそう」「浮気の可能性…」の声など要らない!

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 蒼井優山里亮太電撃結婚は世間を大いに湧かせた。しかし何の前触れもなく唐突な結婚発表、そして意外性のあるカップルに、早くもテレビやネット上では「歴代彼氏との落差がすごい」「すぐ離婚しそう」などと邪推する声もあるようだ。6日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、蒼井優がいかにモテる“魔性の女”か紹介したうえで、浮気の可能性にまで言及した。

 たしかに蒼井優は「恋多き女優」とされてきた。これまでに熱愛報道があった相手は、V6岡田准一大森南朋鈴木浩介堤真一三浦春馬など(ただし真偽不明の噂も多い)。一方の山里は自他ともに認める「モテないキャラ」。

 山里はテレビやラジオで“こじらせた”恋愛観を披露しており、「モテないキャラ」というイメージを定着させてきた。そんな山里が結婚――それも、“魔性”などと形容される蒼井優を射止めたことは“離れ業”であっただけに、外野はその将来を不安視したくもなるのだろう。

 しかし結婚発表当日の夜、会見に臨んだ山里の姿は、これまでのイメージからはかけ離れたものだった。蒼井との交際のきっかけについて聞かれた山里は、「一生でこんなに合う素敵な人は出てこないと思った」「蒼井さん、僕と付き合ってみます? と。なにを上から目線で……と思われるかもしれませんが、付き合ってくださいという自信がなくて」と、自分から告白したことを明かした。さらに山里は、その日のうちに「結婚を考えています」と話し、蒼井も「はい」と答えたそうだ。最初から二人の気持ちはぴったりタイミングが合っていたのだろう。

 蒼井をめぐる「魔性の女」という言葉についても山里は、「心配されるんですよね。何度かさっきから出ている単語もあるじゃないですか? 一切心配してないです。皆さんの目の前にいる蒼井さんと違う蒼井さんを僕は見せて頂いていると思う。(略)僕は、そんな人間じゃないって一緒にいてずっと見てたんで、皆さんの思う“魔性”から派生する心配は一切ございません」とキッパリと答え、浮気の心配についても「ない」と即答。蒼井を侮辱するような質問への堂々たる切り返しは、文句なしのカッコよさだった。

 山里の毅然とした言葉と態度に、世間からは「山ちゃんカッコよすぎ!」「優ちゃんよかったね」「素敵なカップル」などと賞賛の声が集まった。山里の“モテない”や“オクテ”というイメージはどこへやら。蒼井と腕を組むツーショットも、お似合いのカップルそのもの。2016年、ラジオ『たまむすび』(TBSラジオ系)で山里は「前にビッグネームの人と付き合った人」は、自身がその陰に怯えてしまうため、「もし向こうが告白してきても、無理だなぁ」と語っていた。それが、熱愛報道の多かった蒼井優に告白して結婚。山里にどんな心境の変化があったのだろうか?

山里亮太がアップデートした「恋愛の説明書」
 山里亮太は、昨年10月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)へ友人のオードリー若林正恭とともに出演。自身の恋愛や結婚について、結婚・出産を経験した直木賞作家の西加奈子に相談していたことがあった。

 恋愛トークのなかで、若林が「山ちゃんって、女性を引っ張るの? ドア開けてあげたりするけど、続くのかな?」と山里のエピソードを引っ張り出すと、西加奈子は「それも狭いよね。男の人がドア開けるとか、もう良いと思うで? お金を払うとか」と、男性が恋愛をリードする風潮は時代遅れであると指摘。さらに西は、「好きな人やったら何でもええやん、最初は。お互いが着火剤やのに、花束だ、素敵なレストランだ、それは年取ってからお互い鎮火した時でええやん」とし、このアドバイスを受けた山里は驚きつつ、「(恋愛の)説明書を更新してないからかもしれない」と、自身の恋愛観が古いままであったことを反省する。

 他方で、若林から「わざと彼女をつくらないの?」と質問された山里は、「俺の走っている燃料は、妬み、嫉み、恨み、辛み、怒りだったから、彼女なり、結婚なりってなったら、それをすべて消し去るものなんじゃないかっていう」と、芸の道で生きるからこその悩みを告白。恩人から「山ちゃんは幸せになったら終わりやで」と言われたことを心に留め置いていたそうだが、西は「それほんまの悪魔の呪いやな」と一蹴してみせた。

 これに安心したのか、山里は「結婚したいし、子供欲しい」と思いを吐露し、そのうえで「何歳でしたらいいかわからない」と悩みを相談。すると西加奈子は「結婚を幸せなものと思いすぎてるんじゃない?」とし、「(山里は)ロマンチストなのかもね。(結婚生活は)日常の延長やと思う」と指摘。西加奈子の的を射たアドバイスを受けた山里は、「自分のこの恐怖とかを帳消しにするくらいの人と出会えた時が、その時だって思ってる」と決意を改めていた。

 西との対談のなかで自ら気がついたように、山里は自身の恋愛や結婚についての考え、もとい「説明書」をアップデートさせたのだろう。先の会見で、蒼井が山里を選んだ決め手を聞かれ、「私を好きになってくれる男気です」とはにかむと、山里は「え、好きになるのって、そんなに覚悟必要でしたっけ?」と答えていた。緊張は伝わってきたものの、息の合った掛け合いは見ていて心地が良く、ふたりが自然体で惹かれ合ったことを滲ませていた。

 世間では、蒼井と山里を「美女と野獣カップル」などと称する声もある。しかし、このゴールインが“ウルトラC”であるのは、外面の問題などではなく、山里が自身の“こじらせ”を見事に克服したところにあるのではないだろうか。 

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