百田尚樹氏「ナイトスクープおもんない!」批判に反応「番組愛してる」

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 大阪・ABCテレビの人気長寿番組「探偵!ナイトスクープ」で、元レギュラーの「探偵局員」を務めた落語家、桂小枝さんが7日、ツイッターで「探偵ナイトスクープおもんない!情けない〜」などと書き込んだ。単なる批判ではなく、番組愛のある助言だが、この書き込みに、構成を務める百田尚樹さんや、現探偵局員のスリムクラブ真栄田賢さんがツイッターで反応するという、異例の展開になっている。

 小枝さんのツイッターは「ボクが言うのはなんですが 探偵ナイトスクープおもんない!情けない〜 なんでこうなったの〜 おもんない〜」の書き込みからはじまり、「ボクは探偵ナイトスクープ毎週自分が出てるかもと毎週見てました もう、見ません、面白く無いもん なんで?こんなスバラシイ番組をなんでこんな事にしてしまったの?探偵のナレナレの調査もあかんし、局長のなんでも褒めるスタンスもアカン、今はホドホドの視聴率で流されてるだけ〜 そんなスタンスで」などと、西田敏行局長のスタンスまで批判した。さらに、「ボクは探偵ナイトスクープを今でも愛してます スタッフの皆さんなんか言い返してきたらどうなの? 言い返せないならお前らアホやろ〜」と“挑発”。最後は「探偵ナイトスクープが なんで体たらくの番組になっちゃったの〜 悲しい〜」と残念な気持ちでしめくくった。

 これに対し、現探偵のスリムクラブ真栄田賢さんは、「なんでなのか探偵ナイトスクープに依頼してはいかがでしょうか?」と、見事に返し、この事態をツイッターから知ったとみられる百田尚樹さんも「私たちスタッフも番組を愛していますし、よりよい番組になるよう、いつも懸命に努力しています。 小枝さんに応援していただいているのは嬉しく思います。」と、小枝さんの番組愛と理解した書き込みをしている。

 「ナイトスクープ」は1988年にスタートし、探偵局長(初代は上岡龍太郎さん。現在は西田敏行さん)のもと、探偵局員が、視聴者から寄せられた依頼に基づいて調査し、原因や謎を徹底究明するという内容。関西地区では人気を誇っており、関東でもTOKYOMX、tvkテレ玉などで放送されている。

 また、小枝さんが番組を見て批判を書いたとみられるABCテレビ7日放送分「前代未聞のカメラワーク!回り続けるアイスカップの記録」は、TVer(https://tver.jp/episode/59060604)で15日未明まで見ることができる。 

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