「ぼくらの七日間戦争」令和を舞台にアニメ映画化 12月公開で特報披露

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 宗田理氏のベストセラー小説「ぼくらの七日間戦争」が劇場アニメ化され、12月に公開されることが決定した。タイトルは「ぼくらの7日間戦争」となり、2020年を舞台にした新たなストーリーが紡がれる。主人公の守が新たな一歩を踏み出す特報映像も公開中だ。

 原作小説は1985年に刊行され、累計発行部数2000万部を超える「ぼくら」シリーズの第1作。下町の中学生が親や教師からの管理教育に反抗するべく廃工場に立てこもり、子どもならではの作戦で大人たちに戦いを挑む。88年に宮沢りえの初主演作として実写映画化され、TM NETWORKによる主題歌「SEVEN DAYS WAR」も話題となった。

 実写映画公開から30年の節目をむかえた昨年、製作陣が現代の少年少女たちの“7日間戦争”をアニメーションで表現したいと原作者の宗田氏にオファーしたところ、シリーズのテーマである「大人への挑戦」「ユーモラスな戦い」を描くことを条件に快諾。今も「ぼくら」シリーズを書き続けている91歳の宗田氏からは、「アニメ映画には小説とは違う感動と面白さがあります。あの物語がどんなふうに表現され、みなさんをとりこにするのだろう。それを想像すると、原作者としてもわくわくしてきます」と期待のコメントが寄せられている。

 アニメーション制作を「忍たま乱太郎」の亜細亜堂、脚本を「コードギアス」シリーズの大河内一楼、監督を本作が劇場デビュー作となる村野佑太が担当。村野監督は、「原作の発表された時代ほど大人は物分かりの悪い人間ばかりではないし、生まれた時から当たり前にあるネット環境は大人に内緒で冒険することをたやすくさせました。しかしどうやら、自分たちの自由な居場所を獲得しやすくなったと同時に、その居場所を守るためにはまた別の不自由さが生まれているみたいです」と語り、「原作と、そしてかつての映画に精いっぱいの敬意を持って、新しい『ぼくら』の7日間戦争を紡いでいけたらと思います」と意気込んでいる。 

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