ビートたけし 5月に協議離婚が成立 財産分与は夫人側の意向受け入れ

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 ビートたけし(72)が幹子夫人と離婚していたことが12日、分かった。仕事先などに連絡が入っており、関係者はこの日、本紙の取材に「離婚成立」を認めた。互いに弁護士を立てての協議離婚で、5月に成立したという。

 財産分与については、たけしが夫人側の意向をほぼ全面的に受け入れた。知人は本紙の取材に「お金よりもパートナーとの将来と人生を選んだようだ」と話している。

 たけしをめぐっては、18歳年下のビジネスパートナーの女性と新会社設立を端緒とし、昨年3月いっぱいで「オフィス北野」から独立、同4月1日から拠点を新会社「T.Nゴン」に移した。その中で、幹子夫人との離婚に向けた話し合いが水面下で進んでいた。

 たけしは幹子夫人と1983年に結婚。1男1女に恵まれた。かつても不倫や隠し子騒動が発覚し、86年には「フライデー襲撃事件」などを起こした過去もあるが離婚はしなかった。 

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