宮本亜門氏、前立腺がん手術後、初の公の場で復調アピール「みんな股間を見る」

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 演出家の宮本亜門氏(61)が12日、都内でオペラ「蝶々夫人」(10月3日~6日・東京文化会館大ホール、10月13日・よこすか芸術劇場)の制作発表に衣装デザインを手がける高田賢三氏(80)と出席。5月22日に前立腺がんの手術を受けて以来、初めて公の場に登場した。

 人生初の手術を受け、「体力がまだ戻ってない」と言いながら、表情は明るく、取材に応じる口調もなめらか。水前寺清子(73)の「三百六十五歩のマーチ」を引き合いに「3歩進んで、2歩下がるじゃないけど、1歩ずつ進んでいければ」と前向きに語った。

 心境の変化も明かした。「この先がどうとかより、今を楽しく生きようと思えるようになった」。街でファンから激励されることもあり、「『大丈夫ですか?』と言われて、みんな股間を見るんですよね」とジョークで笑わせる場面も。本作はドイツ、デンマークアメリカでも上演予定。「テーマは愛。世界中に愛を広めていきたい」と力を込めた。 

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