ビートたけし離婚 ワイドショー、スポーツ紙などが「及び腰報道」な理由とは? 次々と側近を切り捨ていった

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 天才芸人・ビートたけしさんが協議離婚するとの報。「やっぱりという感じです。たけしさんの莫大に資産を元奥さんの幹子さんにどう分割するのか等で手間取っていたのでしょう」(芸能記者)。

しかし、あれほど世間を騒がしたオフィス北野の「お家騒動」「独立騒動」もすっかり鎮火し忘れられています。この騒動あたりから批判的意見とはしては「裸の王様状態なのではないか」というものが流れてきました。すなわち、恋人Aさん(当時)の言われるがままなのでないか、と。

スポーツ紙、ワイドショーでもたけし軍団の面々が、火消しに回っていました。しかし、たまに漏れてくるオフィス北野元社長森且行氏にたけし軍団ら数人が抗議する模様は「抗議」というより「詰めている」としか聞こえませんでした。何せ講談社に殴り込みに行くような武闘派で知られているメンバーです。彼らに囲まれて抗議されたら、「威圧」と捉えられても致し方なかったでしょう。

しかし、その森元社長はこの件に関してはほとんど無言を貫き、そのまま社長の座を退きました。が、親しい芸能関係者には一時間にわたって、その苦悩を吐き出しています。

「森さんもやっぱり人間なんだなと思いました。一時間くらいはずっとグチでした」(芸能関係者)

その森氏が無言のコメントを貫いたせいもあったでしょう。オフィス北野の報道は沈静化。所属タレントは一部移籍しましたが、タレント活動は順調なようです。

一方、TNゴンを設立したビートたけしさんの動きは水面下では活発でした。ブレーン的存在であった芸能記者と距離を置き、さらには今や権威となった東京スポーツ新聞とも微妙な関係になってきたとされています。東スポと言えば、洒落で始めたような「東スポ映画大賞」が今国内での映画賞で有数な権威ある賞に成長。壇上に上がる俳優たちも一流ばかりです。

が、東スポの連載も恋人Aさんの助言からか、ほぼ休載状態。「映画大賞の開催も一時はやらないのではないか」(前出・芸能記者)という声もあったほどです。

ビートたけしさんの才能は誰もが認めるところ。しかし、水面下では長年世話をしてきたスタッフ、タレントらが「泣いていた」のも事実。誰もがその事に関しては口をつぐんでしまいます。

たけしさんの権威が怖いというのと、芸能記者の間では「たけしさんのファンが多い」という点が挙げれます。

数年前、ビートたけしさんが、都内某飲食店にふらりと現れました。親しい芸能記者らの数人の集まりに顔を出したのです。「オーラ、半端なかった」(芸能ライター)と皆、感激します。報道する側にビートたけしファンが多いので、筆が鈍ります。書く側も人間です。そういう本サイトも「ビートたけしオールナイトニッポン」で育ち、「アウトレイジ」を何回も見返してるクチです。 

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