陣内 M−1会見で闇営業いじる 「たむけんに誘われて行こうと…」

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 タレントの陣内智則(45)が13日、都内で行われた漫才日本一決定戦「M−1グランプリ2019」開催会見に司会者として出席し、吉本興業から契約解除されたカラテカの入江慎也(42)や楽しんご(40)が関わった闇営業問題をネタに進行した。昨年4位だったお笑いコンビ・ミキの兄・昴生(33)もV賞金1000万円の使い道に「闇M−1」開催とボケ倒した。また、審査員引退を示唆した上沼恵美子(64)の出演は「未定」という。  闇営業問題で揺れる吉本の所属芸人自らが騒動をネタにした。

 会見開始前から報道陣に対して、「大会に関する質問でお願いします」とアナウンスが繰り返される中、司会者の陣内があっさりと踏み込んだ。昨年王者で多忙を極めている霜降り明星や、今年出場予定のミキ、トム・ブラウン、ゆにばーすなど9組を前に、「闇営業、行ってませんね?たむけんに誘われて行こうとしたことないですか。確認です。ないですね」と笑わせながら、ぶっ込んだ。

 時事ネタはさらに勢いを増した。お笑いコンビ・ミキの兄・昴生(33)が優勝賞金1000万円の使い道について、「会社に内緒で『闇M−1』を開こうかな。2組は決まっている。カラテカさんと楽しんごさん」と闇営業問題から契約解除となった2人を指名。陣内は「弊社の人間じゃないんだ」とすぐさま突っこんだ。

 本大会の審査員になってほしい人も聞かれた昴生は、「宮迫さん」と2010年に審査員を務めた雨上がり決死隊宮迫博之(49)の名を挙げた。宮迫は入江に呼ばれて忘年会に参加。厳重注意ですんでいることから、陣内は「弊社だ」と笑わせた。

 闇営業を否定した出場予定者は第15代王者を目指して芸を磨く。 

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