田口淳之介の土下座でふり返る「逆効果だった謝罪」5選。不倫・暴行・脱税etc.

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 大麻取締法違反罪で起訴され、東京地裁が保釈決定を出した、元KAT-TUNの田口淳之介被告。報道陣を前に、スーツ姿で約20秒にわたり額を地面に付けて土下座をした謝罪シーンは熾烈なインパクトでした。

 芸能人の謝罪会見の中でも、今回のような全力の土下座は異質です。SNS上でも「引くわ…」「痛々しい」「誰に対して誤ってるの?」と田口被告の土下座姿にドン引きしたという意見が飛び交い、ワイドショーでも大きく取り上げられました。

 そこで、この田口淳之介被告のように、わざわざ報道陣の前で語ったのに、逆効果だった有名人の記者会見を集めてみました。

◆AAA・浦田直也 暴行で逮捕後に謎の黒髪・メガネ姿で会見

 今年4月20日に逮捕された、AAAのリーダー、浦田直也。コンビニで見かけた20代女性に「俺はAAAのメンバー、知らないの?」声をかけ、ナンパしたものの「知らない」と断られると、腹を立てて女性を平手打ちし、追いかけ、蹴りつけるなどの暴行をして逮捕されたのです。

 保釈後記者会見を開きましたが、「大変なご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と頭を下げたものの、暴行については「記憶がない」「何も覚えていない」「どこのコンビニかもわからない」と話し、時折笑みさえ浮かべました。

 また、浦田は釈放から会見までのわずかな時間の中で、金髪から黒髪に染め直し、ダークなスーツに着替えて、なぜか普段はかけていないグッチの黒縁眼鏡をかけて登場。黒髪にした理由を聞かれると口角を少し上げながら「黒い方がいいかな」と一言。

 黒髪&眼鏡で反省を表わそうとしたのでしょう。ですが、これが逆効果になってしまいました。「なんで眼鏡かけてるの?」「半笑いで小馬鹿にしている態度が不愉快」「その場しのぎの会見にしか見えない」と批判が殺到。この会見によって世間やファンの信頼は離れてしまったかもしれません。

豊原功補 小泉今日子とのセックスやりまくりの不倫会見が不評

 2018年2月、妻子がいながらも、小泉今日子との不倫関係を公表した俳優の豊原功補

2月3日には、「人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます」と、不倫についての会見を開きました。が、全身黒ずくめの格好で現れた豊原功補の会見の評判は散々でした。「着席するなり足をガバっと開いた」「報道陣をにらみつけた」などとツッコミが入り、「ふてぶてしい」「チンピラみたい」と辛辣な声が寄せられました。

 不倫について世間一般にあやまる必要はまったくないわけで、その気持ちが態度に出たのかもしれません。

 妻に対しては「(息子の母親として)尊敬しています」と語り、小泉については「天然記念物のような、面白い人です」と語った豊原。ですが、関係ない世間様からは「開き直っている」「どういう神経なの?」と批判を浴びて、お茶の間の好感度が急降下してしまいました。

板東英二 申告漏れを国税局から指摘。植毛が経費にならないと知らなかった?

 2012年、個人事務所が名古屋国税局から7年間で約7500万円の申告漏れを指摘された板東英二。問題発覚から約1年、芸能活動を休業していた板東が大阪市内のホテルで会見し、「ご迷惑おかけしました。ごめんなさい」と謝罪しました。

「ショックで冷静に判断する精神状態になく、部屋にこもって考え続けていました。早くお詫びしたく、自責の念にかられ今日を迎えました。多方面に多大なご迷惑をかけ、板東英二、不徳のいたすところであります」と深々と頭を下げました。

 が、その後なぜか「タレント生活を約20年、ずっと植毛をやってまいりました。カツラが経費で落ちるとは聞いていたが、(植毛は)美容整形と同じ(経費にならない)と初めて知った」と、植毛してることを暴露し、植毛にかかった費用を経費に計上していたと明かして、報道陣をあ然とさせました。

 1988年に国税庁のポスターに起用されて以来、20年以上国税庁のPR活動をしてきただけに、申告漏れの衝撃は大きく、世間からは「植毛に7年間で7000万円以上もかかるの?」「申告漏れを植毛の一言で片付けようとるなんてありえない」と否定的な声が噴出しました。

◆野々村竜太郎元兵庫県議 面白いけど笑えない号泣会見

 そして、逆効果だった会見と聞いて真っ先に思い出すのが、この人ではないでしょうか。野々村竜太郎元兵庫県議の号泣会見。

 2014年、豊岡市や福岡市など遠方を日帰りで195回訪問したとして、政務活動費から約300万円を支出、領収書も添付されていなかったことで空出張ではないかとスクープされました。

 疑惑を晴らすため、記者会見に臨みましたが、会見のはじめに「質問にかこつけた暴言や恫喝というような形で、私が怖いなと感じた時点で、この記者会見は打ち切りにさせていただきますので、何とぞ、平常心を持って質問をしていただきますように」と前置きをしつつも、記者の追及が長々と続くと、野々村元議員の様子がおかしくなっていきました。

 耳に手をあてて質問を聞き返したり、水を飲むときも手で隠すように飲んだりと平常心が保てなくなり、終いには狂ったように泣きわめきながら「立候補してぇぇぇ、この、うぁぁぁあ~世の中うぉ~変えたいぃぃぃ、一心でぇぇ」と政治家としての志を語り始めた野々村元議員。

 何を言っているのか聞き取れず、記者たちも唖然。そして、訳の分からないセリフとともに号泣している野々村元議員の映像が日本中に流れました。

「ここ最近で一番笑った」などのコメントがSNS上に溢れかえり、笑いの神、明石家さんままでもがラジオで「素人でこんなにおもろいヤツがおるんかなと思って。俺も笑いにもっと磨きかけな、追いつかない」と野々村元議員のおもしろさを認めています。

 野々村被告はその後、議員辞職し、初当選以降受け取った政活費の全額を遅延利息89万円と一緒に返還。しかし十分な説明をししない野々村被告の姿勢に世間は、会見は面白いけど笑えない、と激怒しています。

◆<番外編>小室圭さん 謝罪(?)コメントでますます逆風に

 記者会見ではなく、謝罪コメントが逆効果だった一件もあります。秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期となっている、米国留学中の小室圭さん。週刊誌で報じられた母・佳代さんと元婚約者の男性との約400万円の「金銭トラブル」について、報道から約1年後に謝罪(?)コメントを公表しました。

「私が明確な説明をしなかったことで多くの方々に迷惑をかける結果になってしまったことを大変心苦しく感じている」としながらも「母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から『返してもらうつもりはなかった』という明確なご説明がありました」「解決済みの事柄と理解していた」と、金銭トラブルの経緯を解説。

 しかし「今さら弁明しても印象はよくならない」「具体的な解決策などが書いてなく、一方的に解決していると言っているだけでは」「金銭問題があることが問題なのに説明されたところで、状況は何も変わらない」「皇室の品位を落とす」などと、厳しい意見がメディアやネット上で殺到しました。

 現在、眞子さまと小室圭さんの関係は、いまだに出口が見えない状況です。

 状況を良くするために行った謝罪が、本人が意図しないところで炎上したり笑われたりしてしまう「逆効果会見」の数々。いくら頭を下げても、そこに誠意があるかないかは、画面越しに伝わってしまうようですね。 

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