『きのう何食べた?』春ドラマNo.1の高満足度で有終の美 期待を超えた“奇跡の配役”

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 西島秀俊内野聖陽がW主演を務めたドラマ24きのう何食べた?』(テレビ東京系/金曜24:12)が、先週6月28日に最終話を迎えた。コンフィデンス誌による視聴者ドラマ満足度調査「オリコン ドラマバリュー」では、最終12話が同作及び春ドラマ最高となる97Pt(100Pt満点)をマークし、有終の美を飾った。なお、全話平均の満足度は100Pt満点中94.2Pt。こちらも、春ドラマNo.1を記録する結果となった。

◆最終話、お互いを想い合うシロさんとケンジに涙

 漫画家・よしながふみ氏の同名人気コミックを原作に、2LDKの部屋で2人暮らしをする男性カップルのシロさん(西島)とケンジ(内野)のほろ苦くも温かい毎日、そして月2万5000円の中でやりくりされる日々の食卓を描いた物語。ドラマバリューでは、第1話から100Pt満点中86Ptという高満足度を獲得し、2話目以降90Pt台をキープ。途中、スポーツ中継のため放送休止を挟みながらも高水準で推移し続け、最終話でも見事に視聴者の期待に応えてみせた。

 最終話は、お正月にシロさんがケンジを実家に連れて帰るというストーリー。この出来事をきっかけに、2人の心の距離はさらに近づき、愛情も深まっていった。視聴者からは、「お互いを気遣う2人がご両親にも受け入れられる実家のシーンは良かった。ずっと切なさが背景にあったこの作品の中で最後に本当に笑顔になれました」(20代女性/東京)、「心が温かくなる最終話だった。シロさんの気持ちの変化と、それに対するケンジのストレートな感情表現がダイレクトに伝わってきて良かった」(20代女性/東京)、「西島さんと内野さんのお互いを想い合っている様子が伝わってくる演技に感動した」(30代女性/東京)とのコメントが多数。心温まるラストに涙した人も多かったようだ。

 ドラマバリューは「視聴量」、「主演」、「その他キャスト」、「内容」、Twitterのツイート数から集計する「話題性」の全5項目によって構成されているが(各20Pt満点)。全話平均で見た時、今作で最も高い数字を記録したのが「主演」で、19.9Ptとほぼ満点に近い評価を集めた。この結果からも、本作を成功へと導いたのは、やはり西島&内野の存在が大きかったと言える。

◆西島&内野の懐の深い演技によって、視聴者にとってより身近な存在に

 そもそも、『きのう何食べた?』の実写ドラマ化が発表されたのは、今年1月24日のこと。その際、ドラマ化決定と合わせて、西島と内野が登場キャラクターに扮したメインビジュアルも合わせて解禁された。深夜ドラマにNHK大河をはじめ、数々の名作ドラマ・映画で活躍する売れっ子2人がキャスティングされたこと、またその再現度の高さに、原作ファンや映画・ドラマファンは大いに沸き立ち、“奇跡のキャスティング”と話題になった。

 そして、放送がスタート。いくらベテラン俳優2人といえど、人気原作を実写化し、また男性カップルを演じるという点で、かなりのプレッシャーがあったことだろう。しかし、両者は経験に裏打ちされた懐の深い演技で、シロさんとケンジの心の機微、一緒に囲む食卓、過ごした春夏秋冬の数によって変化していく2人の関係を見事に表現し、視聴者の期待や想像を超えていった。2人のディテールに凝った芝居があったからこそ、視聴者の多くが2人に親近感を覚え、また同作が伝える「何気ない日常の中にある幸せ」に気づくことができたのではないだろうか。

 放送終了後、さぞかし“何食べロス”が蔓延するだろう…と思いきや、確かにそういった声もあるものの、TwitterなどのSNS上には、2人を思い返して温かい気持ちになったという投稿や、シロさん直伝のレシピで作った料理画像がズラリ。これらの投稿からは、同ドラマはもちろん、シロさん、ケンジの存在がいかに私たちの日常に浸透していたのかがわかる。テレビ東京の小孫茂社長は、先ごろ行われた定例会見で『きのう何食べた?』の続編に対して、前向きな意向を示していた。いつかまたシロさんとケンジに会える日が、本当に来るかもしれない。 

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