SUMIRE、初ドラマで存在感!プロデューサー絶賛「期待以上」

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 モデルで女優、SUMIRE(24)が10月6日スタートのWOWOW「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」(日曜後10・30)でドラマデビューすることが16日、分かった。個性派の俳優、浅野忠信(45)を父、歌手のChara(51)を母に持つサラブレッドは、古川雄輝(31)演じる主人公に思いを寄せるヒロイン役で出演。唯一無二の存在感を放ち、「新しいSUMIREを見せられると思います」と胸を張った。

 日本を代表する俳優とシンガーの血を引くSUMIREが、両親に負けない存在感を披露する。

 「悪の波動−」は、警視庁捜査一課の刑事(木村文乃、31)が猟奇殺人事件に挑む「殺人分析班」シリーズ(2015、16年)のスピンオフ(派生)作品。同シリーズに登場する殺人鬼・トレミーこと八木沼(古川)にスポットを当て、彼がトレミーへと変貌していくさまが描かれる。

 SUMIREは、ある事件を機に名前を野木に変えた八木沼の隣人・吉佳役。もともと中学時代の同級生で、闇に包まれる彼にとっていちるの光となる重要な存在だ。

 14年からモデルとして活動するSUMIREは、昨年1月の映画「サラバ静寂」で女優デビュー。役者として力を付けるため、同4月に小栗旬(36)、綾野剛(37)ら実力派俳優を多数擁する芸能事務所、トライストーン・エンタテイメントに所属した。

 これまで映画3本と演技経験はまだ浅いが、制作側は「芝居の経験値を凌駕(りょうが)するような画力のある、独自の空気感をまとっている」とオファー。

 撮影では、両親から受け継いだ涼しげな目元、端正な顔立ちから薫る唯一無二の存在感を存分に発揮。世間から置いてきぼりにされたような不器用なヒロインを繊細に表現した。プロデューサーは「現場のモニターを見ていてハッとさせられる表情がいくつもあり、期待以上の力を発揮してくれた」と絶賛する。

 ドラマ初出演となる若手注目株は「新しいSUMIREを見せられると思う」と充実の表情。劇中では、暴力的な兄とつかみ合うシーンでアクションにも挑戦するなど新境地を開拓。「吉佳という役を通じて、今までの役とはまた違った印象を与えられれば」と期待している。

SUMIRE(すみれ)

 1995(平成7)年7月4日生まれ、24歳。東京都出身。2009年に離婚した浅野忠信とCharaの長女として誕生。高校3年の13年11月には、母のセルフカバー盤「JEWEL」のジャケット写真に登場。収録曲「やさしい気持ち(Special Kiss ver.)」のミュージックビデオに出演し、その美貌が話題に。14年からファッション誌「装苑」の専属モデルを務める。163センチ。 

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