堀ちえみに罵詈雑言投げつけた主婦、脅迫の疑いで書類送検「皆さん書いてるじゃないですか」

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 16日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、堀ちえみさんのブログに誹謗中傷を書き込んだ北海道在住の50代の主婦が、脅迫の疑いで書類送検された一件を取り上げた。

 この主婦はスマートフォンを購入後、好きな芸能人のブログを閲覧するようになり、堀ちえみさんのブログにも辿り着いたという。はじめは同世代の堀さんを応援するつもりで好意的に読んでいたそうだ。

 しかし、「ママスタBBS」や「2ちゃんねる(5ちゃんねる)」などの大型掲示板に書き込まれた「堀ちえみのブログは嘘ばかり」などという投稿を読んだことで、「なんで嘘ばっかり書いているんだろうなっていう」と、堀さんに批判的な感情を抱くようになったという。

 その後、主婦は堀のブログコメント欄に「死ね消えろ嘘ばっかり」「馬鹿みたい死ね消えろデブ」などと悪意あるコメントを書き込んだ。堀さんは今年2月、口腔がん(舌がん)を公表しているが、その後も「死ねばよかったのに」「癌なのにあちこちでたたかれて笑えるわ 次はどんな病気?(笑)嫌われる一方でウケる」「タヒね」などと、酷い暴言を書き込んでいた。

 堀さんは被害届を提出し、主婦は警察の事情聴取を受けたのち脅迫の疑いで書類送検されている。

 この主婦は同番組の直撃取材を受けたが、「警察の人に『脅迫だ』って言われたんで、ああそうなんですかって」とまるで平然とした様子だった。さらに「何百回としたわけじゃないんですよ? このインターネットの世の中にちょっと10回くらい書き込みをしたらこういうことになったって感じで」「皆さん書いてるじゃないですか、大手掲示板とかにもっとすごいこと書いてますよ」と言い訳をし、「私も『殺すぞ』だったら脅迫だって分かるんですけど、『死ね』でも脅迫になるんですねって感じで」と少しも悪びれる様子はなかった。

 開き直ったかのような主婦の態度、またネットの情報を鵜呑みにして安易にバッシングに走った主婦の行動についてはあまりに幼稚で、言い訳の余地などまったくない。

堀ちえみさん舌がん公表直前のブログにも
 インターネットを利用し、その匿名性に紛れて、芸能人や著名人への悪意ある誹謗中傷を平然と書き込めてしまう人が存在することは確かに事実だ。堀ちえみさんに関して言えば、闘病を公表する以前にも一部のアンチによるバッシングが見られていた。

   堀さんは昨年夏ごろに舌の裏側に小さな口内炎ができ、治療をしてもいっこうに治らないことをブログで明かしていた。これが舌がんの前兆であったが、堀さんはこの頃から「口内炎が痛い」「治らない」と綴ることが多々あった。今年に入ってからは大学病院で検査を行ったことを報告している。

 しかし堀さんが舌がんを公表する直前まで、「口内炎が痛いくせによく食べられるね、口内炎は嘘なの?」「相変わらず、口内炎を治す気がない生活ですね」などと、日常生活の揚げ足を取るようなバッシングが沸いていた。

 堀さんは2月中旬に病名を公表し、3月に舌を切除する手術を受けている。その後、新たに食道がんが発見されたことも報告されたが、いずれも手術は無事に成功し、4月には退院を果たした。現在は食事や発音などのリハビリに励んでいる最中で、ブログではこれまで通り、家事や食事内容など何気ない暮らしぶりが報告されている。

 ブログ本体のコメント欄には、病を乗り越えようとしている堀さんを激励するファンの温かな声が大多数だが、ネットの掲示板では、なおも堀さんに対する一方的で幼稚なバッシングが起こっている。

 ネット上における芸能人への誹謗中傷は、まるでそれが気軽な行為であるかように蔓延しているが、「書き込んで投稿する」という簡単な行為であるとはいえ、普通ならばそこに罵詈雑言など打ち込まない。だが非常に残念ながら、対象を酷く侮辱し傷つける、恥ずべき行為であることを認識していないネットユーザーが少なくない数いる。人が愚かになったというより、インターネットが人の愚かさを可視化しただけのことなのかもしれない。 

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