剛力彩芽、再起へ 「ZOZO」性格の良い前澤氏と破局後「とにかく仕事…」 自虐ネタも辞さず?

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 「ZOZO」創業者で現スタートトゥデイ社長の前澤友作氏(44)との破局が11月中旬に明らかになった女優剛力彩芽(27)が新たなスタートを切った。

 新生・剛力の特徴は自身を積極的に“ネタ”にしていること。テレビ大阪のドラマ「抱かれたい12人の女たち」(21日深夜放送、関西ローカル)では“女優Aを追う芸能記者”を演じた。女優Aは剛力を反映した設定で、出演が決まった際「“あの子、バカだよね”とか世間が思っていることを(劇中で)言えたのはスッキリした」とコメント。

 今月10日にはラジオ番組で「まだ(前澤氏への)気持ちは残っている」などと発言。パーソナリティーは交際について触れないようにしていたが、自ら「今年の漢字は“愛”」と語った。

 2人は18年4月に交際が発覚し、同7月のサッカーW杯ロシア大会決勝を現地観戦するなど“セレブ交際”を続けていた。

 前澤氏は「結婚しない主義」を公言し、2人は婚姻届こそ提出しないもののパートナーとして長く付き合うものと思われていた。それだけに破局は世間を驚かせた。前澤氏は5日のテレビ番組で「僕は新事業や宇宙など彼女に付いてきてほしい。彼女は仕事をやりたい」とお互いの考え方にズレがあったと明かした。

 一方、剛力について関係者は「かなり痩せたように見える」と激痩せを指摘。インスタグラムにツーショットをアップするなど交際をオープンにし、イメージダウンしてでも貫いた初ロマンスだけに、失ったショックは大きかったようだ。

 そんな剛力の救いとなるのが仕事だ。周囲には「2020年はとにかく仕事を頑張りたい」と話しているという。テレビ局関係者は、不倫騒動後から悪女役など違った一面を見せて活躍の場を広げたベッキー(35)の名を挙げ「清純派路線から一転し、悪女や交際を自虐ネタにした方がいい」と指摘。実際そのような道を歩み始めたように映る。

 年明けには稲垣吾郎(46)と共演する舞台「NO.9」が控える。同作は18年11〜12月にも上演され、関係者の間で「交際の影響か、色気のある表情ができるようになった」と評判だった。初めての熱愛・破局を経験した今だからこそ演じられる“大人の剛力”を見せることが、来年の活躍の鍵となりそうだ。 

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