小林幸子、来年1月12日まで静養 芸能生活55周年で最長の冬休み「主人と温泉に」

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 失明危機から完治へ−。9月に右目の網膜剥離(はくり)の手術を受け活動してきた歌手、小林幸子(66)が24日、東京都内の病院で最終段階の手術を受け無事成功した。この日から来年1月12日まで、芸能生活55周年で最長の冬休み20日間を取り静養する。

 所属事務所によると、小林はこの日午後、1泊2日の予定で入院。剥離した右目網膜を接着させたシリコーンオイルをレーザーメスで抜く手術を受けた。最悪、年明け再手術の可能性もあったが1時間半で無事済み、小林は「成功したよ。痛みは年明けまで続くみたいだけど良かった」と声を弾ませていたという。

 年内はヒット曲「もしかして」を歌った大みそかテレビ東京系歌謡特番「第52回年忘れにっぽんの歌」(後4・0)など2番組を収録済み。年末年始は2011年まで連続33回、NHK紅白歌合戦に出場するなど超多忙で、冬休みは1週間が最長だっただけに「55周年の区切りで、ちょうどいい機会。主人と温泉に行きたい」話している。

 順調なら2週間ほどで完治し、低下した視力も従来の1・0近くまで回復する見込み。1月13日からテレビ番組の収録などで始動する。6月には故郷・新潟県東京五輪聖火ランナーを務めることも決まって、視界良好。来年はさらにパワフルで多彩な活動が期待できそうだ。

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 ●…小林は2004年の新潟県中越地震の被災地となった新潟・長岡市山古志地域で06年から復興支援の稲作を続け、過去には他の自然災害の被災地にも送ってきた。今年は収穫した米の一部を台風19号で被災した長野・豊野町と宮城・丸森町にも送ったという。 

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