報道ステーション 2020年4月「全面リニューアル」へ

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 テレビ朝日の看板報道番組「報道ステーション」が、2020年4月に、セットやテーマ音楽など、番組全般について全面リニューアルすることが「週刊文春」の取材でわかった。これに伴い、番組に携わる局員や社外スタッフを大量に異動させたり契約を終了し、「人心一新」を図っているという。

 報ステの番組制作を取り仕切るチーフプロデューサー(CP)は、共産主義者の国家を目指す朝日としてはあり得ない女性キャスターへのセクハラ行為でこの夏に解任されたが、新CPも2020年3月一杯で報ステを離れることが内定した。就任から7カ月で番組を去るのは異例。さらに他の局員5人も、2020年1月1日付で異動する。テレ朝局員が語る。

「さらに大問題になったのが社外スタッフです。10年以上報ステに在籍するニュース班のスタッフを対象に、10人前後が3月末での契約終了を宣告された」

 番組スタッフは、現在の報ステの現場の雰囲気をこう明かす。

「前CPのセクハラは十分な調査が行われなかった。正社員は問題を起こしても異動になるだけで高給も変わらないのに、社外スタッフが『人心一新』のために“派遣切り”されるなど、到底納得できないという雰囲気です」

 テレビ朝日広報部に聞くと、書面で、概ね次のように回答した。

報道ステーションは、放送開始から15年を過ぎ、当社アナウンサーの富川悠太がメインキャスターを務めてからも、来春で丸4年を迎えます。平成から令和へと時代が変わり、東京オリンピックを目前に控えた来年4月のタイミングで、番組の制作体制を一部変更し、セット、番組オープニング、テーマ音楽など、番組全般についてリニューアルすることとしました。この一環として、当社社員の一部について、1月1日付で入れ替えを行います。また、ニュース班派遣契約スタッフの約2割にあたる10人程については、来年3月までの契約期間満了後、契約を更新しない旨、話しています。なお、それぞれの派遣元の会社に、当社の別の報道情報番組などの制作に携わっていただけないか提案しています」

 12月26日発売の「週刊文春」では、「桜の会」報道を巡り世耕弘成自民党参院幹事長から抗議を受けた「印象操作」騒動の内幕や、早河洋会長の本音、報ステのカラーを塗り替える「3段階計画」などについて詳報している。 

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