役柄の設定と違う! 中条あやみ、「悪魔の手毬唄」演技に批判殺到

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 加藤シゲアキ金田一耕助を演じるドラマ「悪魔の手毬唄金田一耕助、ふたたび~」(フジテレビ系)が12月21日に放送され、さまざまな反響がネットに寄せられている。

 多いのはやはり金田一を演じた加藤シゲアキの演技について。加藤は昨年放送された「犬神家の一族」(フジテレビ系)で初めて金田一を演じたが、評判はいまひとつだった。今回も「相変わらず金田一らしさがないな」「演技が軽いよね」といった声が上がっている。

「今回の『悪魔の手毬唄』は『犬神家の一族』よりも金田一の比重が軽く、磯川警部や青池リカの重要度が高いので、加藤はそれに救われた部分もあるんじゃないでしょうか。磯川警部を演じたのは、かつて金田一を演じた古谷一行で、リカは寺島しのぶ。実力派の2人がいたこともあり、2人の演技が加藤の演技とも調和して、安心して見ていられました」(芸能ライター)

 カトシゲよりもむしろ、批判を浴びたのは「大空ゆかり」を演じた中条あやみかもしれない。中条が演じた大空ゆかりは、本名を別所千恵子。殺人事件の舞台となった鬼首村出身で、今は国民的な人気歌手になっているという設定だ。

「大空ゆかりは原作では『グラマーガール』というふれこみで、肌見せもいとわない艶っぽい歌手という設定になっています。今回のドラマでもその設定は変わらず、『グラマーガール』と紹介されていました。ですが、中条はグラマーというより、スレンダー美女です。大空ゆかりらしくないと批判されているんです」(テレビ誌ライター)

 77年に公開された映画では同じ役を仁科明子、77年放送のドラマでは夏目雅子が演じた。どちらも肉感的な体つきで、若々しい爽やかな色香を漂わせている。

「残念ながら中条の大空ゆかりが色香を感じさせるシーンはありませんでした。劇中の季節が秋だったので、肌見せがほとんどなかったのが原因です」(前出・テレビ誌ライター)

 もし次の機会があれば、中条あやみには大胆な姿を見せてほしいものだ。きっと磯川警部も「もっと見せてつかあさい」と思っていることだろう。 

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