MISIAが紅白歌合戦で初のトリ 「アイノカタチ」を含めたメドレー 大トリは嵐が2年連続

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 歌手のMISIA(41)が、大みそかの第70回NHK紅白歌合戦(後7時15分)で初の紅組トリを務めることが26日、分かった。2度の紅組特別出演歌手としての出場を含めた4度目の出場で初の大役。大トリは、2年連続3度目となる嵐が務めることも決まった。

 紅白は16年から「夢を歌おう」をテーマに4か年計画を掲げ、今年は最終年で令和初でもある。MISIAは12年にアフリカ・ナミビア共和国ナミブ砂漠から、15年は戦後70年特別企画として出身地・長崎から生中継で出演し、昨年は初めてNHKホールで生歌唱。今月27日には、テレビ朝日系「ウルトラSUPERLIVE」に米ニューヨーク「アポロ・シアター」から出演する。その後に帰国し、大役を務める。

 ステージでは「アイノカタチ」を含めたメドレーで紅組の最後を締めくくる。同曲は紅組司会の綾瀬はるか(34)が主演したドラマ「義母と娘のブルース」(18年、TBS系)の主題歌でもあった。

 大トリの嵐は、NHK「東京2020オリンピック・パラリンピック放送」スペシャルナビゲーターを務める。また「NHK2020応援ソング」の「パプリカ」を歌う「Foorin」がオープニングを飾る。 

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