キム主演「教場」が2夜連続視聴率15%台の好記録 初の冷酷非情の不気味演技に絶賛の声

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フジテレビが開局60周年記念で2夜連続で放送した木村拓哉(47)主演の正月スペシャルドラマ「教場」が、2回とも平均視聴率が15%台の好記録だったことが6日(2020年1月)のビデオリサーチの発表でわかった。

4日の第1夜が15・3%、5日第2夜が15・0%(関東地区)だった。

「教場」は長岡弘樹氏のベストセラー警察小説を初の映像化。警察官を目指す若者が通う警察学校の教室「教場」を舞台に、キムタク演じる白髪で右目が義眼の冷徹無比な教官の風間公親(きみちか)と、それぞれ邪悪でクセのある生徒たちの対決を描く警察ミステリーだ。

風間は「警察学校は適性のない人間をふるい落とす場」と考えて、生徒がトラブルを抱えた途端容赦なく退校届を突きつける。過酷な警察学校で覚醒していく生徒の青春物語であり、厳格な教官が個性あふれる生徒と向き合う人間教育の物語でもある。 

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