木村拓哉、“10代ファン急増”報道に疑問噴出「むしろ誰だか知らない」「嵐ですらオッサン扱い」

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 主演を務めた連続テレビドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が12月29日に最終回を迎えた木村拓哉。年が明けて、1月4日、5日に放送された2夜連続スペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)でも主演を務め、8日にはソロアルバム『Go with the Flow』をリリースするなど、幸先の良いスタートを切っている。そんな木村の活躍を支えるのは、実は急増している10代のファンなのだという。

 1月6日発売の「女性セブン」(小学館)では、年末に行われたという『グランメゾン東京』の打ち上げの様子や、同ドラマの最終回の平均視聴率が16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、全11話で2ケタをキープしたこと、さらに昨年は初めて刑事役に挑んだ映画『マスカレード・ホテル』が公開から7日間で動員数100万人を突破するヒットとなったことなどを報じている。

 そして、記事の中で取材を受けたテレビ誌編集者は「ここ数年、木村さんは若者層の間で“カッコイイおじさん”として人気が広がっている。木村さん見たさに『グランメゾン』を視聴していた10代の子も少なくないんです」と証言。また、芸能関係者は「『教場』では、初めて見せた白髪姿も話題になりました。その“おじさん”な外見も、“逆にカッコイイ”と、ますます幅広いファンを獲得していきそうです」と語っている。

 確かに、『グランメゾン東京』は木村主演の最近のドラマの中ではかなりの高視聴率を叩き出しており、実際に視聴者からも「ドラマとして純粋におもしろい」「久々にテレビドラマを最後まで追いかけました」「かつてのキムタクドラマの王道って感じでいい」と絶賛の声が上がっていた。また、木村の演じた役どころについても「珍しく年相応の役を演じていて好感が持てる」と好評だった。

 そんなドラマ好調の理由のひとつとして“10代のファン層獲得”が挙げられているわけだが、ネット上では

「ドラマがおもしろかったのはキムタクだけの力じゃなくて、ほかのキャストやスタッフのおかげもあるでしょ」

「本当に10代がドラマを見ていたのだとしたら、キスマイの玉森くん目当てだったのでは?」

「10代だったら嵐ですらオッサン扱いだし、むしろ誰だか知らないでしょ」

「そもそも痛々しいオジサンにしか見えないのだが」

「今の若い子がわざわざキムタクにハマるかな? 変に若作りしてるから“大人のカッコよさ”もないし、同年代なら西島秀俊竹野内豊のほうが素敵に見える」

と疑問や違和感を訴える声が続出。今の木村を「10代から人気」とするには、少々無理があるというわけだ。

 一方で、フジテレビ開局60周年企画のドラマ『教場』では、白髪姿の鬼教官に扮した木村に「新境地」という声が上がるなど、好評も得ていた。10代のファンが増えているかどうかはさておき、今後新たなファン層を開拓する可能性はあるだろう。

 また、木村は今年に入ってソロ歌手としての音楽活動を本格的に始動、1月8日に豪華作曲陣とタイアップしたオリジナルアルバム『Go with the Flow』をリリースした。ソロデビューの発表当初は「今の時代に“歌手・キムタク”なんて需要あるの?」「まわりのお膳立て感がすごい」などと言われていたが、アルバムの仕上がりはまずまず好評のようで、今後はセールスのゆくえが気になるところだ。

 ただ、この歌手活動に関しても、そのタイミングが物議を醸している。木村のアルバム発売の1週間前の1月1日には香取慎吾のアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』が発売されているのだ。SMAP解散後、ジャニーズ事務所に残留した木村と、退所して草なぎ剛稲垣吾郎とともに「新しい地図」として活動を始めた香取の初ソロアルバムの発売日がぶつかったことに、ネット上では「ジャニーズの『新しい地図』潰し?」「無言の圧力みたいで怖い」という声が上がっていた。

 また、木村は2月に国立代々木競技場第一体育館と大阪城ホールでライブツアー「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow」を開催するが、3月には同じく代々木競技場で「新しい地図」がファンミーティングを行うことが発表され、ネット上で「露骨にぶつけてくるね」「複雑な気持ちのファンも多そう」と波紋を呼んだ。

 香取のソロアルバム『20200101』は週間売上2.8万枚でオリコン週間アルバムランキング1位を獲得したが、木村の『Go with the Flow』は果たしてどうなるだろうか。 

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