香取慎吾「相談してない…」パラチケット当選も複雑

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稲垣吾郎(46)と香取慎吾(42)が11日、東京・台場のメガウェブで開催されたパラリンピック関連イベント「NO LIMITS SPECIAL2020」のオープニングセレモニーにゲスト出演した。

2人は国際パラリンピック委員会特別親善大使とパラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務めており、稲垣は「身が引き締まる思い。ひとりでも多くの方に魅力を伝えていきたい」。香取も「深いところまで皆さんに知っていただけたら」とパライヤーを迎え意気込みを語った。

イベント後の囲み取材で香取はパラリンピックのチケットに当選したことを初めて明かし、「マネジャーさんにまだ、相談していないのだけど…」と切り出し、「(プライベートで)行けるのか、サポーターとして行かせていただけるのかとか、まだ、分からなくて。行けないと僕のチケット分の席が空いちゃうので、どうしようか考えています」と告白。「でも、気持ちとしては開催期間中は選手村にずっといて応援するくらいの思いです」と話した。

一方、稲垣も「スペシャルサポーターとして入り込めないかなと思っていたのですけど、それはフェアじゃないなと思い始めて。2次募集から参加します。でも、香取君と同じ問題が生じるので、どうしたらよいんだろう」と話した。

また、特別親善大使としてさまざまな形で大会にかかわることも予想されるが、香取は「呼んでいただいて必要としてくれる場所があるならすべて参加したいです」。稲垣も「舞台をご一緒させてただいたことのあるケラリーノ・サンドロヴィッチさんが開会式の演出をやるという発表を聞いてうれしかった。何か参加できればね。わくわくしちゃいます」と語った。

年末年始、地上波番組に複数出演し、話題になった。稲垣は「いろんな番組に呼んでいただいて反響が大きくてうれしかった」と振り返った。一方、香取は10日に主演舞台の取材会で「仕事下さい」と猛アピールした草なぎ剛(45)について「直球すぎる」と苦笑いしたが、「でも、気持ちは直球ですけどね」と稲垣とともにテレビ出演を熱望していた。

イベントでは東京都の小池百合子知事らとトークショーを行った。イベントは12日も開催される。 

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