武田真治自虐「“どうして出てるんだ?”と言われ」…「めちゃイケ」レギュラー決定の経緯

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 俳優の武田真治(46)が11日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後11・15)に出演。レギュラー出演していたフジテレビ系の人気番組「めちゃ×2イケてるッ!」(めちゃイケ)にまつわる秘話を明かした。

 めちゃイケの前身番組として放送されていたのが「めちゃ×2モテたいッ!」(95年10月~96年9月)。同番組はお笑いコンビ「ナインティナイン」ではなく番組スポンサーのCMに起用されていた武田と雛形あきこ(41)が中心キャストで、武田は「マウンティングしてるわけではないけど“武田真治雛形あきこwithナインティナインだった」と例えた。

 ところが、存在をアピールしたいナインティナインが初回放送で下ネタを連発するなど“暴走”。「めちゃモテ」はいきなり崩壊の危機を迎えたが、武田は「長い目で見ましょう」とナインティナインの“残留”をスタッフに懇願したという。

 その後、番組は「めちゃイケ」にリニューアルされ、ナインティナインら芸人が中心となった。しかし「ナイナイさんを残してくれと言った自負もあり、あぐらをかいていた」という武田の存在感は無に等しい状態に。「めちゃイケを見ている人から“武田真治どうして出てるんだ?”とよく言われたけど、そもそもの始まりはこういうこと」と自虐的に語っていた。 

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