霜降り明星・せいや、大崎会長の行動に冷や汗「死ぬかと思った」

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お笑いコンビ・霜降り明星せいやが、10日深夜に放送されたラジオ番組『霜降り明星オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送/毎週金曜27:00~29:00)で、吉本興業の大崎洋会長とのエピソードを披露した。

上方落語界の大御所・笑福亭仁鶴のものまねで、仁鶴本人とは性格真逆のくさす発言をネタとして披露するせいや

昨年2月、お笑い芸人・明石家さんま岡村隆史ら出演の舞台『花の駐在さんこけら落とし公演に出演した際にも、「さんまさんに『仁鶴師匠ですよね?』って振りをもらって、『さんまくんやね。君、歯出てるだけやな~』っていうくだりがあるんですよ。まあまあ、ウケたんですよね」と振り返った。

公演には大崎会長含む吉本興業の重役たちも来ており、その後、舞台裏の廊下でたまたま大崎会長に遭遇したせいやは「あれ? 仁鶴師匠、おはようございます」とあいさつされたという。

せいやは、「俺はもう『あ、振りや』と思って。『大崎くん、吉本来年で終わりやな~』って言ったら、大崎会長が1個も笑わんと眉間にしわ寄せて『え?』って(笑)。でも、俺はやめるわけにはいかんから、仁鶴師匠で『え~』って言いながら、『何か言って! 何か言って会長!』と思って(笑)」と回想した。

しかしせいやは「俺、緊張に耐え切れなくて、仁鶴師匠のまま『すいません』って。それでも会長がすごい顔してるから、(地声で)『すいません…』って2個の声で謝って」と笑いながら説明した。

そして、「そしたら会長が『へへ~』って。俺をビビらす冗談やったんですよ」と明かし、「死ぬかと思った、俺。汗ブワーっと出てきたもん(笑)」と振り返っていた。 

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