復活「ハセキョー」がプチブレイク中 “バラエティにもっと出ましょうよ”と誘った人

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 ハセキョーこと長谷川京子(41)が攻めている。結婚して2児の母となった彼女だが、セーブしていた仕事を解放しているのだ。それもママタレではない。昨年よりトーク番組のMCをスタートするや、ベストジーニスト賞受賞、16年ぶりとなる写真集発売、今年は舞台初主演……色気を増しつつも、はっちゃけキャラの熟女として活動の場を広げている。

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 長谷川といえば、女性ファッション雑誌『CanCam』などの専属モデルから、女優に転身。01年の「スタアの恋」(フジテレビ)で連ドラ初出演して以来、「ドラゴン桜」(05年・TBS )や07年の映画“愛ルケ”こと「愛の流刑地」など話題作に次々出演し、ハセキョーの愛称で親しまれた。

 08年にバンド「ポルノグラフィティ」のギタリスト“ハルイチ”こと新藤晴一(45)と結婚。翌年に長男、12年に長女を出産して二児の母に。その間も女優業は続けていたが、露出は減った。芸能記者は言う。

「やはり子育てが優先だったようです。下の子も小学校に上がり、子育てにも手が空くようになった昨年から、突然、活発になったようですね」

 昨年1月にスタートしたのが、元々は関西ローカルだったトーク番組「グータンヌーボ2(註:「グータンヌーボヌーボ」と読む)」(関西テレビ制作/フジテレビ系)だ。MCは長谷川のほか、田中みな実(33)、西野七瀬(25)、そして今年から滝沢カレン(27)に代わり満島真之介(30)の4名が週替わりで務めているのだが、ハセキョーがこうしたMCを務めるのは初めてのこと。民放ディレクターが言う。

「この番組を通じて、ハセキョー田中みな実は、かなり仲良くなったそうです。昨年11月には二人揃って、『ダウンタウンなう』(フジ系)の“本音でハシゴ酒”に出演し、名コンビぶりを発揮していました」

 二人は世代論に始まり、結婚観まで、まるで漫才のようなバトルを繰り広げた。具体的には……。

田中:京子さんは、結構私のこと同世代みたいな感じで……。

長谷川:同世代じゃん!

田中:私の青春、スピッツじゃないんですよ。

長谷川:ちょっと待って、ケンカ売ってんの!? ケンカ売ってるよね!

田中:違います。でも、(二人が)同世代みたいなことになるじゃないですか。

長谷川:それが不服なのね。

田中:不服じゃないです。やっぱり若い二人(一緒にMCを務める西野&滝沢)が若すぎちゃって……。

長谷川:でもね、あなたも大概よ、もう。

田中:エッ……。

長谷川:大概な年よ、もう。

田中:ま、まだ32、3……。

長谷川:でも次、34(歳)でしょ。

田中:違いますよ、次33(歳)です!

――延々と続きそうな世代論に、松本人志(56)が割って入る。

松本:やめてぇぇぇー! 怖いよ! 怖すぎるよぉ!

バラエティもっと出ましょうよ!
――結婚観に至っては……。

田中:私が結婚に対して夢を抱いているわけですよね。私は一人の人と愛を育みたいと思っているわけですよ。でも、それを言うと、「結婚という制度そのものに、私は疑問を感じている」って言われるんですよ。

長谷川:でも、わかりますよね(と、松本はじめ、浜田雅功(56)、坂上忍(52)に同意を求める)。

浜田:(真顔で)わかりますよ。

田中:これ、言いたくなかったのは、ここの3人、全員そうなんですよ。そっち(長谷川)側でしょ。だから嫌だったんですよ。

長谷川:なに、生娘ぶってんのよ!

田中:生娘ぶってないです。

長谷川:たまに生娘ぶるのよ、あなた!

 かつてのハセキョーはどこに行ってしまったのか、と思うほどだった。

「彼女は離婚したんだっけ?と思うほど、はっちゃけていましたね。でもそれもこれも田中の影響と言われています。彼女に『バラエティもっと出ましょうよ! 私とだったらトップいけますよ!』とか、結構、アドバイス受けて感化されたようです」(前出・民放ディレクター)

 ひょっとして、16年ぶりの写真集も田中の影響なのだろうか?

「そこまではわかりませんが、二人とも写真集を出したばかりですからね。お互いにボディ管理に関してはこだわりが強いようです」(同)

 肘ブラヌードで脚光を浴びた田中だが、ハセキョーだって負けてはいない。昨年4月期に放送された「ミストレス〜女たちの秘密〜」(NHK)では大胆な濡れ場も話題になったばかりか、こうも言ってのけた。

長谷川:朝から現場は、猛烈なキスシーンが多く、手を替え品を替えやっています。40歳になって私、ラブシーン、キスシーンのいろんな種類をやれるようになったと思う。

 さらに10月にはベストジーニストにも選ばれ、授賞式には背中がざっくり開いた、というよりも背中丸出しのシャツで現れた。

「散々、女の色気を強調した後に、これまであまり知られていなかった彼女の男勝りなキャラが、“本音でハシゴ酒”でご開帳されたわけです。女優として、これは強い。今年はバラエティはもちろん、ドラマや映画からもオファーが殺到するかもしれません。なにせ、いい役なら脱ぐことにも『抵抗はない』と本人は言っているそうですから」(同)

 母は強し……。 

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