加藤浩次は亮活動再開にエール、近藤春菜は期待感

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極楽とんぼ加藤浩次(50)が13日、司会を務める日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月曜〜金曜午前8時)に出演し、闇営業問題で昨年6月から謹慎処分となっていたお笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号田村亮(48)が、芸能活動を再開することについて言及した。

加藤は「まあ淳がいろいろ尽力してこういう形になりましたけど、年が明けて、亮は頑張って欲しいなって思います。(亮と)正月もあったんですけど、ぎっくり腰で全然座れない状態だったんですよね。せっかくこういう形になったんだから。はやくぎっくり腰治さないと。出来ることなら応援したいなって思います」と話し亮の復帰を応援する姿勢を示した。

また「亮自身が復帰をゴールにしちゃ絶対ダメ。もっと頑張らないとダメ。今まで通りだったら(周りが)絶対納得いかない」とも話した。

所属事務所吉本興業の後輩であるハリセンボン近藤春菜(36)は「半年以上謹慎されていて、反省もされたでしょうし、謹慎が解かれて、亮さんのやりたい気持ちを大切にしています。うれしいですし、やりたいことをみたい。またご一緒したい」と期待感を示した。

相方の田村淳(46)が12日夜、ツイッターを更新し、芸能活動再開が決まった亮と、トークライブを開催し、その後2人で記者会見を開くことを発表していた。期日は記していないが「できるだけ早く会場などの詳細を発表したいと思いますので…しばらくお待ち下さい」としていた。

昨年11月1日に淳と共に設立した株式会社LONDONBOOTS(L社)と吉本興業が専属エージェント契約を結んだ。亮は吉本興業所属ではなく、株式会社LONDONBOOTS所属として活動していく。

謹慎処分以降に淳は「ことの発端は亮さんがうそをついたこと」と非難していた。だが、7月20日の会見を直前に報告され「正直に話すのは同意するけど相談はしてほしかった。先に話してほしかった」と心境を吐露した。その後は、亮が介護の勉強をするなど、真摯(しんし)に反省している姿を見て復帰へと動く覚悟を決めた。

L社は淳が代表取締役で、もう1人の取締役が亮。淳は「田村亮吉本興業をつなぐための会社です」と説明していた。吉本興業と専属エージェント契約を結んだことで、今後はL社が亮のマネジメントを担当。7月20日の会見以来、宙に浮いていた亮と吉本興業の口頭による「諾成契約」は、これで解消。淳は吉本興業所属だが、亮は吉本興業所属ではなくL社所属となる。

今後については未定だが、昨年11月30日に開設したYouTube「ロンブーチャンネル」を通して活動。テレビなどの復帰を目指すとみられる。 

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