巨匠・堺正章がタモリに説教 「面白さがわからない」「九州に帰れ」

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 10日放送『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、まちゃあきの愛称で知られれる巨匠・堺正章が出演。国民的司会者・タモリとの初対面について驚きの事実を明かした。

◼巨匠・堺正章
ザ・スパイダースのメインボーカルとしてデビュー以来57年間、歌手・俳優・コメディアン・司会者など幅広いジャンルで芸能活動に励み、73歳となった現在も芸能界のトップで活躍する堺。

金スマ』では、堺の生い立ちから彼の父だった喜劇役者・堺駿二について、これまでの芸能活動など紹介していった。そのなかで、日本を代表する司会者となったタモリとの初対面に言及。堺が厳しい態度をとっていたと明らかとなる。

タモリに説教
スパイダース解散から5年後、堺が知り合いの放送作家から紹介されたのがタモリだった。タモリはデビュー前ながら、堺と同年代。のちに代名詞のひとつとなる「4ヶ国麻雀」を披露したものの、堺にはその面白さが理解出来なかった。

テレビでの発展型が想像できなかった堺は、「その芸じゃ厳しいんじゃない」「夢は捨てて九州に帰れ」とその場で厳しく説教。タモリはおとなしく帰ったという。

しかしその後、タモリはテレビで活躍。当時を振り返り、堺は「どっかで『才能あるな』ってそのとき思った」と笑ってごまかしながら、「そういう芽は摘んでおこうって…」とうそぶいた。

◼視聴者からは共感も…
フジテレビの長寿昼番組『笑っていいとも!』のテレホンショッキング出演時は「気まずかった」と明かした堺。タモリとの意外な関係が明かされ、視聴者も敏感に反応している。

「あの頃のタモリさんの芸風で司会するなんて考えられなかっだけどハマったよね」「割とシュールだから初めて見ると???ってなる気持ちは分かる」「元々はニッチでマニアックだからね」と当時の尖っていたタモリを知る視聴者からは「堺の批判した気持ちも理解できる」との声が殺到していた。

◼7割強「タモリが好き」
以前、しらべぇ編集部で全国20~60代1,474名を対象に調査したところ、全体の74.9%が「タモリに好意的」だと判明している。

国民的司会者へと成長し、高い支持を受けているタモリ。それでも、デビュー前後のマニアックな芸風のままでは、堺の言う通り、芸能界での活躍は難しかったかもしれない。 

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