コロッケがYouTuberデビュー「挑戦ではなく、原点回帰」

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 ものまねタレントのコロッケ(59)が今月5日に動画投稿サイト「YouTube」に「コロチャンネル」を開設し、YouTuber(ユーチューバー)として“デビュー”した。新たな門出に際して、このほどスポーツ報知のインタビューに応じ、「これは挑戦ではなく、原点回帰です」と意気込みを語った。

 今年、還暦と芸歴40年を迎える“ものまね界の帝王”が、新たな世界に飛び込んだ。「それなりに出させていただいているし、ウケてもいる」と謙虚に現状を認識しつつ、「本当にやりたいことは何なのか」という思いが心に去来してきたという。

 「(自分の)ものまねの核は『そういう人、いるよね』です。ただ、テレビでは歌手以外のものまねはできなくなってしまって。でも、YouTubeならしがらみなくできる。自分のやりたいことは、こっちの方ができると思いました」

 コロッケのファンで、チャンネル登録者数587万人の人気7人組YouTuber「Fischer’S(フィッシャーズ)」からも刺激を受けた。

 「彼らは企画、プロデュース、カメラ撮影、出演までやっている。寝ないで動画を編集して、アップして。一生懸命活動している姿が若い時の自分と重なってね。侮れない、この子たち、すごいと奮い立たされました」

 チャンネルではものまねだけでなく、イタズラ動画や美川憲一との対談など、バラエティーに富んだ内容にしていくという。「何から手を付けていいのか分からないぐらい、やりたいことは山ほどある。とにかくやりたいのは『あるある、いるいるネタ』かな。1000個くらいありますよ」とアイデアは尽きない。

 YouTuberとしての目標は「家族で見て、動画が会話のきっかけになれば。テレビは再放送しないと自分のネタは見られないけど、ネットだとずっと残る。自分が死んでもネタと名前が残り続けるのはワクワクします」。昭和、平成と活躍したものまねレジェンドが、令和で新たに名を刻む。(増田 寛)

 ◆コロッケ 本名・滝川広志。1960年3月13日、熊本県生まれ。59歳。80年8月、日本テレビ系「お笑いスター誕生」でデビュー。85年にフジテレビ系「ものまね王座決定戦」で、ものまね四天王の一人としてブレイク。以後、第一人者として活躍し、レパートリーは300種類以上。2014年に文化庁長官表彰、16年には日本芸能大賞を受賞。 

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