五輪中継、日テレはやる気満々の有働&水卜アナの盤石体制

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 東京五輪の「代表争い」が佳境を迎えているのはアスリートだけではない。各テレビ局の顔たちが、最終選考に臨んでいる。

 バドミントン・男女シングルスや女子マラソンを放送する日本テレビで五輪中継番組MCに選ばれたのが、フリーの有働由美子アナ(50)だ。

「本人はスタジオでの進行だけでなく現場取材もやる気満々。多くの競技会場に足を運ぶ予定だそうです」(日テレ関係者)

 有働アナとタッグを組むと見られているのが、オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」で5年連続1位を達成した水卜麻美アナ(32)。

「平昌五輪では週末弾丸ツアーで現地取材に赴いた。バラエティ専門に見えて意外にも五輪にかける思いは熱い。有働と水卜のツートップ体制なら万全です」(日テレ関係者)

 現場レポーター枠では、同局のスポーツ報道を支えてきた徳島えりかアナ(31)や後藤晴菜アナ(29)の名前が挙がっている。

◆TBSはフリーvs局アナの構図

 総力戦で臨む日テレに対し、フリーvs局アナの構図が見えるのが、柔道混合団体や野球を放送予定のTBSだ。

「『報道特集』でスポーツキャスターを務める宇内梨沙アナ(28)、その宇内の同期でスポーツ情報番組『S☆1』を担当する上村彩子アナ(27)が本命。ただ、上層部には『news23』MCの小川彩佳アナ(34)を何かしら五輪に絡めたいという思惑もあるようです」(TBS局員) 

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